最強の32ビットマシンをつくります③
HDD編
HDDも長年見てくると大容量化、静音性、高回転性など少しづつ進化している。特に容量の肥大化とともに容量単価も時系列に安価になってきている。したがって闇雲に大容量を購入しても使い切れないうちに単価が安くなったり性能が上がってくるのでパフォーマンスが非常に悪い。高画質の動画なんかはH.264に圧縮するのでコンパクトにまとめたい。
それより高速化に重点を置き、高速型か高プラッタ型かそれともRAID0か。消去法でいくとまず論外なのがRAID0 。こんなんあぶないあぶない。ストライピングで書き込むので一台が故障するとデータが復旧できない。当然ハードが一台増えるたびに故障リスクが高まる。するんなら1+0 か5か6。こうなると4台以上必要で管理が必要になる。個人レベルでは一台でソフトウエアミラーリングが妥当であろう。このへんは別スレッドでバックアップのタイトルでアップしようと思う。
消去法の続き。いまや一万rpm回転がでてきた。しかし音がうるさそうだし、高熱も発する。耐久性耐震性はいかがなものか。
よって高速性を安全に追求するなら高プラッターでしょう。
Barracuda 7200.12 SATA 3Gb/s 500GB Hard Drive ST3500410AS
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