CMで泣いた日
これはずいぶん前ですが、初めて出会ったのが偶然にもつけたテレビでした。明治安田生命のたかが60秒のCMでしたがなぜか涙が止まりませんでした。生まれて初めてでした。CMで泣くなんて。それからこの衝撃から小田和正の「言葉にできない」が強烈にリンクされこの曲を聴いただけで号泣です。その後何ヶ月してからかな。ある本屋で偶然この本を見つけました。見つけただけで涙が出てきました。即購入して一晩で号泣しながら読破。それからというもの思い出すだけで涙があふれてきます。
どうしてこれほどまでに涙が出るのか理由がわかりました。決して秋雪くんがかわいそうとかご両親が不憫で哀れんでいるわけではないのです。
理由の第1に自分が軟弱で弱虫だからです。あまりにも自分が情けなくて涙が出るのです。
第2に「人の幸せは、命の長さではないのです」という著者の言葉に対して自分があまりにも無知であったので情けなくて涙が出るのです。
生きる力をいつももらってます。
さあ弱虫のあなた、手にとってください
http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/event/dear/2003/
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