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100マスは集中力のバロメーターです

100マスをやらしてある発見をしました。通常であれば同じ問題をすればするほどタイムが短くなるのですがタイムが前回より悪かったりばらばらなときがあります。原因は集中力にあると思います。今現在集中しているのか集中してないのか外見から判断することはなかなか難しいです。しかし100マスのタイムで今、この子が集中力を発揮しているのか発揮してないのか数値で判断することができます。そしてなぜこの子がいま集中してないのかを考えてみると
昼間、(特に日曜日など)遊びすぎてまだ楽しい余韻が残ってるとか、何時間か前に親にすごく怒られて泣いたとか、何かいつもと違う心の変動があったりします。こういう時は何を教えても頭に入っていかないので時間の無駄になりますから(もっと集中しろとか怒ったり、勉強量をふやしたりしないほうがいいです。)思い切って勉強をやめるとかそうでなければパズルをするとか、ゲームをするとか(決してDS等ではないです。)、いつもと違う知育教材を使って遊ぶとかしたほうがいいでしょう。

人間だれしもやる気のあるときと気が向かないときがあります。私もそうですが気が向かないときは勉強も仕事も全然やる気が起こりません。だらだらしていまうのです。しかし一度やる気が起こるとすさまじい集中力を持ってはかどります。そんなときは食事とか睡眠とか忘れてしまいます。

しかし子供にそんな集中力の波が大きいとあまりよくありません。なので規則正しい生活を根底に守らせる必要があります。規則正しい生活をすることにより決まった時間にお腹が減り、決まった時間に排泄をもよおすようにあり、決まった時間になると眠くなり、決まった時間に起きるようになります。そして決まった時間に勉強をすると自然に集中力を高めるようになります。
こうするとこによって体の健康によいとは言うまでもないのですが、まず時間の無駄が省けます。朝親が”起きろ!”と何度も言って完全に起こすのに何十分もかかったり、夜も寝かしつけるのに何十分もかかったり、”早くしなさい”と一日も何十回も目くじら立てて言う必要がありません。一日はたった24時間しかないので効率を考えて過ごさないともったいないですね。

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