この国のけじめ
藤原正彦です。1943年生まれです。66歳か~。失礼ですけど年の割には老けて見えます。そして主張が武士道など古くさいことをいうのでよけい年寄りに見えてしまいます。風貌もまた白髪のフヨフヨの髪の毛なのでどうみてもおじいちゃんしか見えません。しかししゃべるとなると機関銃のような次から次と言葉が散弾されます。しかもどれも断定的にずばずば言い切るのでとても説得力があります。
この一見古くさい主張を本当に見過ごしていいのでしょうか?
日本人のアイデンティティーを一気に捨ててしまい、グローバリズムの波の中に埋もれてしまっていいのでしょうか?
もういいかげんに祖国を愛する、祖国を守るということが単純に軍国主義だの封建主義だのと同一視するのはよしましょう。ってことでしょうね。話のいつも痛快でわかりやすいし感動的です。日頃疑問に思っていたことがあり誰も教えてくれなかったことを一気に答えてくれた感じです。
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