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これは幼児教育のバイブルです2

この際つづけざまに前回の「幼稚園では遅すぎる」の続編です。「0歳からの母親作戦」です。ついでに井深氏が死去後、教育論のまとめを多湖輝氏が解説を交えて発行したのが「井深大の教育論」です。
「幼稚園では遅すぎる」→「0歳からの母親作戦」→「井深大の教育論」の順番に3冊を読んでいけばイブカ理論は完全に自分のものになります。
教育論の関係の本はとんでもなくいろいろありますし様々な主義主張があります。しかし物事は何かを軸足にして見つめ直さないといつも浮き足だって客観視しかできなく主体性が失われていってしまいます。例えば通常研究者が何か新しいことを研究、開発するにはまず仮説を立てます。そしてその仮説を実証、証明していく作業を行うのが通例です。このことからも何か物事を考えるにはまず軸となる考えがあって賛否をつけていかなければなりません。

よって教育論はイブカ理論を軸足に考えていくことを推奨します。

「もう専門家には任せられない」と今の教育崩壊を大変憂慮した井深氏の決意がみられます。解説にもあるように井深氏の日本人に対する遺書としてこれらの本はこころに刻みつけておく必要があります。


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