4時間半熟睡法
今回のおすすめの書籍
4時間半熟睡法
サブタイトルがいいねえ。
ハーバード大学も注目、世界一の「睡眠の専門医」が教える! 遠藤拓郎著
今まで睡眠に関していろんなメディアや噂やら情報が混乱していると思います。これは誰でも知ってるし、自分の周りの人も同じく認知しているのだけれども情報源があやふやでいまいち信用性に欠ける事柄ってないでしょうか。みんなが周知してることでも実は根拠が無く根も葉もない風説っていろいろありますよね。まずそういうことは情報源を明確にすることが風説に惑わされない第一歩だと思います。しかし情報源は時がたつにつれ忘れてしまいます。特に筆頭メディアであるTVなどで聞いたことはいちいちメモしてるわけではないしどういう番組でやってただけではすぐ忘れてしまいます。メモするならその番組の誰が言ってたかメモしておく必要があるでしょう。結局どういう情報源であろうと自分の頭の中だけで処理すると結局、日がたつにつれて忘れてしまいます。
そういうことでこの本を買いました。正直言って相当迷いました。
なぜかって。内容本文が極めて簡素に(一般素人にわかりやすく)記述されているのはいいけれど紙面も上下左右余白も十分にあり行間もたっぷりとってあり文章の分量に物足りなさを感じたからです。なんで分量に物足りなさを感じる本の購入をためらうかというと、立ち読みすれば30分で終わりそうだったからです。(*^m^)しかし前述の通り立ち読みで終わっていたらいつものとおり、いつまでたってもこの手の情報はあやふやで根拠が不透明になり、不透明になるから実行もしないとおもいます。情報源を自分の手元に置いとけば何十年たっても確固たるものになり、また新たな対立する情報が出てきた場合にも整然と整理することができます。
内容はすごく簡潔だけれども、これは何十年も専門を研究され、それこそ何千ページや何万ページか文献や論文を読破されさらに実験等をくわえ実証された結果がそうなのであり、極めて内容の濃い本です。

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