究極の情報整理1(ハードウエア編)
ちょっと考えたあげく、上記のタイトルにしました。
まず何にしても形から という自分流のスタイルに準じてハードウエアの選別から
①64ビット+SSDマシンのノートパソコンをベースとする。
まだまだ64ビットマシンはデバイスの問題から使いづらい点もありますが、情報整理分野(テキストベース)のアプリに限れば結構エリア内に入ってますし、処理速度の点を最大限生かせるからです。そして処理速度が最も早い記憶媒体を使う。本当は高性能CPUを追求した方がいいわけですけどコストパフォーマンスを考えると現在もっとも汎用性のある価格帯のcore2 ベースの上記仕様が大変優れています。SSDは書き込み制限があるのでOSのブート専用にしてデータ類はUSB等の外部ストレージにした方が無難でしょう。
②絶対標準キーピッチ
ノートにしたのはモバイル性を考慮してのことですがいまはやりのネットブックやminiタイプはだめです。キーボードのキーピッチが狭いとタイピング速度に非常にハンディをともないます。やはり標準の19mmはほしい。大型ノートではすこし重すぎるし、用途を限った使い方をすれば中ぐらいの大きさの13インチ程度のノートが最適でしょう。
③外部ストレージは使い分け
USBフラッシュメモリーが軽量で大容量化してますが耐久性の不安があるのでデータファイルの内容によって外部ポータブルHDDなどと併用、使い分けする必要があります。
USBも絶対、高速型でないといけません。要するにターボUSB仕様だったり複数チップ内蔵等でないと大変です。十分気をつけてください。大容量で安価なものは大抵遅いタイプです。ギガクラスのファイルを転送するのに天と地ほどの速度差が実感できます。仕事になりません。
④マウスは有線のレーザータイプ
今現在最高のパフォーマンスを発揮しているタイプです。無線はだめです。bluetoothにしたって所詮有線にかなうわけありません。そりゃあいままでいろんなタイプを買って使ってみました。ワイヤーの煩わしさから解放するため無線タイプを何度となくそして様々なメーカーも試しましたが結局ワイヤーに戻しました。ヘビーユーザーはほんの0コンマ秒の差が多大なストレスを生じますね。無線は多少なりともOSのソースを使っているので長時間使ってると場合によっては1秒とか2秒とか止まることもよくあります。それからOSのメンテなどするときは使えないんじゃないかな。BIOSで認識してんのかな。ちょっと定かではないですけど。
レーザーは間違いなく下地に関係なく詳細に反応するので光学よりパフォーマンス高いですね。
つづく
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