究極の情報整理2(ソフトウエア編)
①ATOKを使う http://www.atok.com/

さて日本語入力システムはATOKエートックかIMEかってことです。究極の選択でしょう。だいたい一般的な人はほとんどIMEを使います。なぜか?理由は明確で予めOSに標準装備されていてタダで使えるからです。会社関係で使うときなんかはPCが複数あるのでどうしても汎用性のあるIMEを使わざるを得ません。しかも普通に使う分にはATOKもIMEもたいして変わりません。たいして変わらないのならいちいちお金だしてまでATOKを買わなくてもいいんでは?と言うことですが使えば使うほどATOKの変換効率の優位性が目立ってきます。
話はまた大昔になりますがATOKは老舗でブランド中のブランドでした。(一太郎とともに) 初期の頃のIMEはATOKに比べて足下にも及ばぬ粗悪品でした。圧倒的な技術格差を生じてるにもかかわらず売れ続ける。
当たり前です。OSに無料ハンドルされてるんだから。つまりIMEはマイクロソフト社の圧倒的独占的優位性にて発展してきたと言えるのです。
会社はコスト最優先だから使うわな~IME そういう自分も使ってます(。>0<。) ぼんぼん育ちのIMEも財力にものを言わせてすこしづつ進化してきました。今では提携文章が多い会社や分量の少ない個人ユーザーではほとんど変わりないです。
しかしここぞというヘビーユーザーはATOKです。これは間違いない。日本人が作った純国産の会社の日本語入力システムFEP!有数の国語辞書や英語辞書、広辞苑、類語辞典などハンドルするソフトもあり、これさえあれば素人でも小説家になれますよ。
ここまで言い切ってる自分でも実は両刀遣いですε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
両刀遣いはだめです。時間の無駄です。機能や辞書変換に微妙な違いがあり、究極の情報整理を目指すならここは一本に絞り使いこなすことです。スピード重視で辞書変換効率の優位性、辞書類のFEPハンドルからATOK一本に絞りこむのが効率がとてもいいことになります。まあよけいですがいくら世の中がグローバルスタンダードになろうが日本語というのは日本人固有の財産であるのでそれを開発している数少ない純国産メーカーである(株)ジャストシステムを潰すべきではありません。一度はつぶれかけましたが。
ということで私も自分が使うクライアントはATOK一本に絞っていこうと思います。
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