Open Officeのすすめ
Open Officeのすすめ
久しぶりの更新です。年度末は特に忙しいのですが今年は2年の一度の保険改正により
特に忙しい日々でした。
気づいてみると外は桜で満開でした。
そこで一句思い浮かびました。こんなことは滅多にやらないのですが桜を見ると
なんか自然にそんな気が生まれました。やっぱり日本人は月とか桜とか見ると謳いたくなる習性が
あるんでしょう。

満開の
桜の花の
咲き乱れ
ただ忙しく
見る暇もなし
語数ぴったり!なんで日本語はこの語数に収まるんだろうとよく思います。
ところで本記事はOpen Officeのすすめです。
http://ja.openoffice.org/
マイクロソフトでいうとオフィスのワード・エクセルみたいなものです。
ほとんどの人が文章作成や表計算ソフトはマイクロソフトのワードエクセルかジャストシステムの一太郎を使う人が多いかと思いますが、一般の人が使うレベルの機能はほとんど変わらないししかもフリー(タダ)ということで
極めてパフォーマンスが高いのです。しかもかれこれ10年ちかく使ってますがシステムエラーはほとんど無く極めて安定的に稼働し、絶対的な安心感があります。
重要な文章作成も不安無く管理できます。しかもマイクロソフトよりいち早くPDF化アイコンが標準装備されており文章作成後即PDFできるのですごく重宝しました。今でこそ当たり前ですが。
しかも最近、外字表示も搭載されたことから、(職業上外字を使うもので)もうすでに私はワードエクセルに戻る理由がひとかけらも見当たりません。
特に私みたいに複数のクライアントを使わなければならない身は今時の認証システムのソフトウエア(認証システムによりワンクライアントしか使えない)は非常に使いづらい。というよりはお金がいくらあっても足りない。
だんだん会社や自治体で導入が進んできているみたいです。私も人に進めるのですけど初心者のひとほど使ってくれない。タダだよっといっても一度は使ってみるもののまた元に戻している方が結構います。
理由は以下の二つであろうかと思います。
一つはブランド名に弱いということです。一般的にソフトウエアやハードの選択基準はとくに機能的なものより外観であったりブランドであることが占める割合が非常に高いと言うことです。
もう一つはフリー(タダ)であることの抵抗感、先入観によるところが大きい。つまり一般商品で言われる安かろう悪かろうの概念。それに加えて近代IT社会におけるフリーというビジネスモデルが理解できてない。このことからフリーであることは粗悪品!であることの先入観がどうしてもぬぐえきれない。
IT革命とはもう古い言葉かも知れませんが現在も続行中だと断言できます。ソフトウエアや情報はいまやお金をだして買うものではなくなったと言えます。
ということでフリーソフトの登竜門としてこのオープンオフィスから始めて見てはいかがでしょうか?
オープンオフィスの利点
①ワープロや表計算・プレゼン・データベース・ドローなど使える MSオフィスとほとんど一緒。
②無料で入手できて、自由に利用可能 (MSの値段の高さに改めて認識されます)
③Microsoft Officeと高い相互運用性 (互換性があるのでMSからの移行がスムーズに行えます)
欠点
①あまりありませんが書店でマニュアルが少ないと言うことでしょうか。しかしHPからも手に入るし、ソフト自体の ヘルプファイル等で十分いけます。
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