バックアップのすすめ
さて 以前のバックアップの記事の続きです。パソコンデータのバックアップの意義と方法に関して述べたいと思います。大企業やネット企業であれば当然のごとくバックアップは常時してるし相当のコストをかけてます。企業にとってデータを失うとか流出するとか命取りになるからです。では一般家庭では命取りにならないのか?いや一般家庭でもそれと同等に損害が大きいです。特に精神的損害が大きいです。例えば何年も取り貯めたお子さんの写真や動画を一瞬に失ったら?お金の問題ではない、お金を払っても戻ってこない。とても悲しいことです。それ以外に大事な文章やファイルなど個々の状況によって様々だと思います。
むかしむかしまだパソコンが世の中に普及してなかった頃、ワープロ専用機を使ってました。しかも媒体は5インチフロッピー。もちろんHDD(ハードディスク)など存在してませんでした。フロッピーって何じゃ?てな人が多いのかなひょっとして。あのドクター中松が開発したってやつですよ。知ってる?っていうひとも3.5インチフロッピーじゃないかな?ぺらんぺらんの5インチフロッピーの時代でした。その時のバックアップの方法はひとつ。文章を印刷して保存する。これが確実な方法でした。だいたいあのぺらぺらにデータが収まってること自体信用してませんでしたから(^^;) ようするに目に見えるものしか信用してない。
いつの時代もそうです。人間は目に見えるものしか信用しないのはしょうがないことですよね。普通で考えたら太陽や星は地球の周りをまわってるとおもうし、リンゴが木から落ちるのは当然とおもうし、目の前に空気があるとは絶対おもいませんよ。しかも一部の人が異論を唱えても絶対信じないし、迫害したりするし。
てなぐあいで目に見えないものを信じられるようななれば一つ自分が脱皮することになります。未だに書類を印刷して保存したり写真を印刷してアルバムに保存してるひとはITの利便性を完全に放棄してますね。そういう人はパソコンなんか使わない方が豊かな人生を送れるでしょう。
バックアップにはいろいろな方法がありますけどその前にキャリア別にまとめてみましょう。
初心者・・・・・バックアップなんてはなっから必要ないと思ってる。パソコンが壊れるとは思ってもない。
中級者・・・・・CDやDVDで焼いている。しかも面倒なので時たましかやらない。
上級者・・・・・それ相当のソフトを使ってそれ相当の媒体にて行っている。レードを組んでいる。
仙人・・・・・・・???
次回から一つ一つ検証してみましょう。
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