最新最強の情報整理術1
さて情報整理術なるもの本屋にはごまんとあります。個々のライフスタイルによって様々な方法があっていいと思います。しかし最大効率を求めると方法はかなり絞られます。本当に一番効率のいい方法とは何なのか。
そもそもなぜ情報整理しないといけないのか。ということを考えてみると、過去の情報を取り出す時や見直すときに膨大な時間がかかってしまうからです。これに手間暇がかかりすぎるとだんだんおっくうになってきて調べ直すこともしなくなりだんだん記憶から遠ざかってしまいます。人間の脳は所詮、すぐ忘れるようになっているので、一度見たり聞いたり調べたりしたとしてもいずれ忘れてしまうのです。そうするととっても時間の無駄になりますよね。時間の無駄になるばかりかそれが仕事上の必要なことであれば死活問題です。生活ができなくなることもあります。記憶というのは何度もリピートしたりうまく情報整理しないと長期記憶としてなかなか定着しないのです。
仕事においてもプライベートにおいても情報整理という分野は重要で絶対必要なことであります。
情報整理は重要と分かっていてもなかなかそれが実行できないなど阻害する要因が多々ありますよね。考えつくほどあげてみると
①インプットされるメディアの種類が多い。TV、新聞、インターネット、メール、電話、雑誌、講演会など文字や音声などさまざまなので一つのファイルに統一しづらい。
②自分の記憶力に頼りすぎてる。人の話を聞くときや、講義や授業を聞くときにやたらメモする人(あるいはノートする人)がいますよね。こういう人は身の程をよくわきまえてる人ですね。こういう人ほど実はかしこい。反対に何もノートをとらず、自分の頭の中で十分理解できてるよ~わかってるよ~覚えたよ~っていう自慢顔を浮かべながらうんうんうなずく人はそとづらはかっこいいけど実は身の程知らず。
③そのメモやノートをうまく管理しないと絵に描いた餅。その整理術をしらないか膨大や時間や労力を使っている
④最近はやりのスマートフォンなどで全て情報整理ができると思っている。これら携帯やスマートフォンはモバイルに機能を特化していますが情報入力において犠牲を強いられています。つまり情報入力には適さないのです。
入力インプットに膨大な時間をかけては情報整理術の意味をなさなくなってしまうのです。
ではなにがいいというのかいうとメモ書きに勝ものはないでしょう。まさにアナログとデジタルの融合が最強の情報整理術を生み出します。デジタル全盛の時代ですが全てデジタル化するのではなくそれぞれの利点を融合させれば時間を凝縮することができるのです。
ということでこれらの参考となるのが以下の書籍です。{情報は一冊のノートにまとめなさい}
結構以前に出た本ですが結構売れたみたいです。わたしも半信半疑で読みましたが全て同調できるものではありませんでした。しかしその中で一つでも二つでも自分流の情報整理術にヒントを与えてくれました。
特にモバイルサラリーマンの人は必見です。
実はこれは本命の情報整理術本ではありません。
本命は次回にて
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